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京都府宇治市 平等院鳳凰堂に行ってきました。

平等院鳳凰堂に行ってきました(2014/6/8)。

「日帰りお出かけで宇治の世界遺産を巡る」シリーズの一か所目の観光になります。

平等院鳳凰堂と言えば、やっぱり10円玉のデザインですよね。誰でも財布の中には一枚ぐらいは10円玉を持っているでしょうから、ある意味、一番身近な世界遺産と言えるかもしれませんね。

住所:京都府宇治市宇治蓮華116

平等院鳳凰堂のHPはこちら


まず駐車場ですが、なかなか選ぶのが難しいですね。

多分「平等院鳳凰堂」から一番近いのは南門から歩いてすぐの「宇治駐車場」だと思います。
宇治駐車場
乗用車は1回700円です。でも、南門だと「平等院鳳凰堂」を裏から入ることになるので、なんとも微妙です。表門から入りたい場合はJR宇治駅周辺のコインパーキングに停めるのも手かもしれませんね。

JR宇治駅側から参道を歩いて行くと、平等院への入口があります。
平等院鳳凰堂-4
参道とは雰囲気がガラッと変わり、緑に囲まれていて自然を感じられる一方で綺麗に舗装された人工的な部分もあって不思議な気分です。空気が変わったような気がしたのは僕の気の持ちようですかね。

少し進むと表門があります。
平等院鳳凰堂-5

拝観料は大人600円、中高生400円、小人300円です。
平等院鳳凰堂-6
鳳凰堂の内部を拝観する場合、プラス300円が必要です。興味津々でしたが、1時間半待ちだったので断念しました。

「平等院鳳凰堂」の全体マップがあったので撮ってみました。
平等院鳳凰堂-7

拝観料を払って、表門をくぐります。
平等院鳳凰堂-8

進みます。
平等院鳳凰堂-9
この辺りの雰囲気は伊勢神宮や出雲大社を思い出しました。

まずはすぐ左手にある「扇の芝」を見ていくことにします。
平等院鳳凰堂-10

・扇の芝
平等院鳳凰堂-11
角度的に見にくいですが、下の芝が扇の形をしています。

この「扇の芝」の手前には立派なもみじがありました。
平等院鳳凰堂-12
これは紅葉の時期もさぞ綺麗なんだろうなー、と思います。

「扇の芝」からそのまま進み、次は「観音堂」です。

・観音堂
平等院鳳凰堂-13

説明です。
平等院鳳凰堂-14
すぐ近くに「鳳凰堂」があるのを知っていながら、この説明を読んでいるので気になって頭に入りませんでした。。

「観音堂」の横には藤棚があり、その先には「鳳凰堂」があります。
平等院鳳凰堂-15

楽しみにしていた「鳳凰堂」ですが、まずは真横から撮ってみました。
平等院鳳凰堂-16
内部を拝観する方々はここから入ることになりますが、この日は大人気で僕たちは断念しました。

・正面
平等院鳳凰堂-1
これを見たかったんですよね。逸る気持ちを抑え、財布から10円玉を取り出してみると、そこに描かれていたのはまさに目の前にある「鳳凰堂」でした。逆光でまぶしかった間の悪さには苦笑ですが、大満足です。

正面をアップにしてみました。
平等院鳳凰堂-17
今回は入れませんでしたが、中はどうなっているんでしょうね?

・斜めから1
平等院鳳凰堂-2

・斜めから2
平等院鳳凰堂-18

「鳳凰堂」を色々な角度から眺めていると、ふと疑問が湧きおこりました。「誰が建てたんだっけ?」得意教科は日本史ですと言っていた昔を懐かしく思いながら、思い出せないので調べてみると「藤原頼通」でした。平安時代の後期ですね。

ついでになぜ10円玉のデザインに選ばれたのか調べてみましたが公式HPには「日本の代表的な文化財で、建物に特徴があるからです。昭和26年に選ばれました。」とありました。

ちなみに「鳳凰堂」の「鳳凰」は一万円札のデザインに使用されています。
平等院鳳凰堂-3
上の写真は逆向きですが、10円玉と比べてこちらはあまり知られていないかもしれません。(僕も知りませんでした。)

「鳳凰堂」の後は「鳳翔館」です。
平等院鳳凰堂-19
中は撮影禁止なので、写真はありませんが、平等院鳳凰堂に関する展示物、説明など興味深い情報が盛り沢山でした。

「鳳翔館」の出口は「鳳凰堂」の裏へとつながっていて、この辺りにも何か所かポイントがあるので寄っていきます。
平等院鳳凰堂-20

・不動堂、源三位頼政公之墓
平等院鳳凰堂-21

中へ入ると「不動堂」がまず目に入ります。
平等院鳳凰堂-22

そして左手にひっそりと源頼政のお墓がありました。
平等院鳳凰堂-23
高校で日本史を習うと登場しますが、同じ時代に平清盛、源頼朝がいるため、印象度は薄目です。

説明です。
平等院鳳凰堂-24

「不動堂、源三位頼政公之墓」を出て進みます。(方向的には表門に向かっています。)

「鳳凰堂」が裏側から見えるので撮ってみました。
平等院鳳凰堂-25

こちらは水面に映る「鳳凰堂」です。
平等院鳳凰堂-26
本当は正面からこの写真を撮りたかったんですが、逆光で難しかったため、これで良しとします。

続いては「最勝院」です。
平等院鳳凰堂-27

・最勝院
平等院鳳凰堂-30

ここには「春日型 石灯籠」があります。
平等院鳳凰堂-28

説明です。
平等院鳳凰堂-29
わざわざ説明があったので何だろう?と思って撮ってみましたが、この石灯籠は鎌倉時代初期から完存する唯一の遺品らしいです。考えてみれば鎌倉時代から何百年も風雨にさらされながら完存してるって凄いことですね。

ここから表門はすぐ近くなんですが、南門から出たかったため、来た方向を戻りました。

・浄土院
平等院鳳凰堂-31

人だかりがあったので近づいてみると、観音様を発見です。

・救世船乗観音
平等院鳳凰堂-32

不思議なところに観音様が設置されているなと思っていたら、説明がありました。
平等院鳳凰堂-33

この後は「養林庵書院」の横を通って、南門から外へ出ました。
平等院鳳凰堂-36

・旧南門
平等院鳳凰堂-34

この旧南門もまた面白い説明が書いてありました。
平等院鳳凰堂-35

さらに少し進んだ先にもう一つ門があり、こちらが今の南門です。

・南門
平等院鳳凰堂-37
(外から撮ってみましたが、凄い人でした。)

最後に余談です。

実はこの日をとても楽しみにしていたのに一眼レフを家に忘れるという大失態をやらかしてしまいました。デジカメを持っていたので助かりましたが、危うく嫁に怒られるところでした。(軽くは怒られましたが。。)ということで、満足はしていますが、不完全燃焼なので「平等院鳳凰堂」にはまたいつか行こうと思います。

次は「宇治神社」を経由して二つ目の世界遺産である「宇治上神社」へ向かいました。

「日帰りお出かけで宇治の世界遺産を巡る」シリーズ

・昼食:そば・うどん「中村藤吉 平等院店」
・観光:平等院鳳凰堂
・観光:宇治神社、宇治上神社
・土産:スイーツ「伊藤久右衛門 本店」(詳細なし)

読んでくださった方、ありがとう。

それでは。

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[ 2014/07/27 16:26 ] 気ままにぶらぶら 京都 | TB(-) | CM(1)
宇治 平等院
宇治に訪れたら 絶対に行きたい平等院 自分も行きました。やっぱり鳳凰堂は感動的 10円玉と比べたくなります。しかし鳳凰は1万円にも描かれているとは?参考になります。
[ 2018/04/15 00:03 ] [ 編集 ]
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Author:青いおいも
 気ままに色々と更新していきますので、よろしくお願いします。
 一応、関西をメインとしていますが、最近は各地へ旅行をするのが楽しみで、少しずつ範囲も広がっています。目指せ47都道府県全制覇ですが、どうでしょうかね。。

2018/10/28
 一年半ほど休んでいましたが、ぼちぼち復帰します。ブログを見て全然更新してないな!と思った方、すいません。(仕事が忙しすぎたり、PC壊れたり、言い訳ですが、、、)また、少しずつですが新しい記事を書いていこうと思います。

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