FC2ブログ

気ままに。

気ままにぶらぶらしながら、美味しいものを食べる。そんなことを綴っていきます。

兵庫県南あわじ市 おのころ島神社に行ってきました。

おのころ島神社に行ってきました(2013/8/3)。

「夏の淡路島日帰りお出かけの旅」シリーズの昼食後二カ所目の観光になります。

以前、同じ淡路島にある伊弉諾神宮を記事にした際に、国生み神話について調べましたが、その時に「おのころ島」という記述も目にしていて、一度、行ってみたいなー、と思っていたのがこの「おのころ島神社」です。
兵庫県淡路市 伊弉諾神宮に行ってきました。

住所:兵庫県南あわじ市榎列下幡多415

おのころ島神社のHPはこちら


神戸淡路鳴門自動車道を南に進み、西淡三原ICで降り、さらに車を走らせると、一際目立つ赤い鳥居が見えてきました。
おのころ島神社-3
遠くから見てもこの存在感とは凄いですね。。

駐車場はこの通り、ガラガラでした。
おのころ島神社-4

駐車場には無人販売所があったので、我が家はここで確かオクラを買ったような気がします。
おのころ島神社-6

周辺の全体マップもありましたが、大きすぎたので「おのころ島神社」周辺のみアップで撮ってみました。
おのころ島神社-7
「天の浮橋」も聞いたことがあったので、この後、立ち寄りました。

大鳥居のアップです。
おのころ島神社-5
この場所には不釣り合いなほど、大きく、真っ赤でとても目立つ鳥居です。この大鳥居は高速の上からも注意して見れば見えるらしいですね(嫁が見えたと言ってました。)。

大鳥居をくぐって一枚です。
おのころ島神社-8

ここには千度石がありました。
おのころ島神社-9
百度石はよく見ますが、千度石はあまり見た記憶がありません。

千度石の後ろにはおみくじ、お守りコーナーです。
おのころ島神社-10

その奥には手水舎です。
おのころ島神社-11

ここには大鳥居の説明がありました。
おのころ島神社-12
日本三大と書いてあった記述が、日本一に訂正されていますね。。確かにこれほど大きい鳥居はあまり見たことないかな?熊野古道の大斎原の鳥居も大きかったと思いますが、比べるとどうなんだろう?

千度石の逆側には神社の説明がありました。
おのころ島神社-13
御祭神
・伊弉諾命(イザナギのミコト 男神)
・伊弉冉命(イザナミのミコト 女神)
合祀
・菊理媛命(キクリヒメのミコト)

以下、説明から抜粋です。

「古事記・日本書紀によれば神代の昔国土創成のときに、二神(伊弉諾命、伊弉冉命)は天の浮橋にお立ちになり、天の沼矛をもって海原をかき回すに、矛より滴る潮がおのずと凝り固まって島となる、これがおのころ島である。二神はこの島に降り立たれ、八尋殿を建て、先づ淡路島を造り、つぎつぎとと大八洲(本州、四国、九州などの島)を拓かれたと、なっている。」

上の写真の階段を上っていくと、正殿があるんですが、上らずに左にそれると、こんなものがありました。
おのころ島神社-14
多分、「おのころ島神社」と書いてあるんだと思いますが、漢字が難しすぎますね。。

・句碑
おのころ島神社-15

これまた読めないわけですが、こう書いてあったようです。
おのころ島神社-16

色々寄り道しましたが、階段を上ります。真正面が正殿ですが、その前に右手に鶺鴒石がありました。

・鶺鴒(せきれい)石
おのころ島神社-17

アップです。
おのころ島神社-18

そして、ここにも歌碑がありました(多分、この近くだったと思います)。

・歌碑
おのころ島神社-19

正殿にお参りする前にお参り順路の説明があったので撮ってみました。
おのころ島神社-20
まずは、正殿にお参りという手順でいいようですね。

・正殿
おのころ島神社-2

正殿のすぐ右手には神社の説明と歌碑があります。

・説明
おのころ島神社-21

・歌碑
おのころ島神社-22

お参り順路に沿って、次は御神木ですが、御神木のすぐ前に淡墨桜がありました。

・淡墨桜(うすずみさくら)
おのころ島神社-23
季節じゃないので、花は咲いていません。初めて聞く桜の品種だったので、どんな花を咲かせるのか興味が湧きました。

・御神木
おのころ島神社-24

中を撮ってみました。
おのころ島神社-25
思っていたより、大きな木で「おぉ」と唸ってしまいました。

次は八百萬神社です。
おのころ島神社-26

正殿の周りをぐるっと逆方向に歩きます。
おのころ島神社-27

・八百萬神社
おのころ島神社-28

八百萬神社の説明です。
おのころ島神社-29
伊弉諾命・伊弉冉命の御子神様が祀られているようですね。(もう少し説明の字が濃く読みやすいとありがたいんですが。。)

八百萬神社の前を道なりに進んでいくと、絵馬掛がありました。

・絵馬掛
おのころ島神社-30

さらに進むとこんな道標がありました。
おのころ島神社-31

これは行ってみようということで進んでみることにしました。
おのころ島神社-32

細い道を道路まで進むと、到着です。

・安産のお砂所
おのころ島神社-33
おのころ島神社のHPには「自凝島神社の塩砂は、大八洲の国生みの故事である「天の沼矛」から滴り落ちた塩なので、安産の神様として妊婦さんが参拝し安産を御願いされています。」とありました。

「おのころ島神社」はこれにて終了です。

次はすぐ近くにある「天の浮橋」です。
おのころ島神社-34
民家の中にぽつっとあるため、車は駐車場に停めたまま歩くのがいいと思います。

・天の浮橋
天の浮橋-2

少しアップにしてみました。
天の浮橋
この天の浮橋こそが上の説明にもあったように、国生みの起点になったんですねー。ぱっと見た感じでは目立つわけではないので、見逃してしまいそうですが、「天の浮橋」を見た時は、自分の中で国生み神話が完結したような気分になり、見て良かったな、と思いました。

次は「道の駅うずしお(あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン)」へと向かいました。尚、次回が「夏の淡路島日帰りお出かけの旅」シリーズのラストになります。

「夏の淡路島日帰りお出かけの旅」シリーズ

・昼食:生しらす丼「道の駅あわじ 海峡楼」
・観光:あわじ花さじき
・観光:おのころ島神社
・夕食:ハンバーガー「あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン」

読んでくださった方、ありがとう。

それでは。

関連記事
スポンサーサイト




web拍手 by FC2
[ 2013/09/23 00:05 ] 気ままにぶらぶら 兵庫 | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

青いおいも

Author:青いおいも
 気ままに色々と更新していきますので、よろしくお願いします。
 一応、関西をメインとしていますが、最近は各地へ旅行をするのが楽しみで、少しずつ範囲も広がっています。目指せ47都道府県全制覇ですが、どうでしょうかね。。

2018/10/28
 一年半ほど休んでいましたが、ぼちぼち復帰します。ブログを見て全然更新してないな!と思った方、すいません。(仕事が忙しすぎたり、PC壊れたり、言い訳ですが、、、)また、少しずつですが新しい記事を書いていこうと思います。

アクセスカウンター
検索フォーム
QRコード
QR