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気ままにぶらぶらしながら、美味しいものを食べる。そんなことを綴っていきます。

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三重県伊勢市 伊勢神宮(内宮)に行ってきました 2016夏。

伊勢神宮(内宮)に行ってきました(2016/6/18)。

「伊勢志摩を旅行してきました2016夏」シリーズの初日午後の観光になります。

伊勢神宮参拝と言えば、やっぱり「内宮」ですね。でも、なぜか「内宮」を参拝すると一仕事を終えたような気分になって、軽い燃え尽き症候群のようになってしまうのは僕だけでしょうか?

ちなみに「外宮」は「お坊さんバラエティ ぶっちゃけ寺(テレビ朝日)」の伊勢神宮特集をしっかり見てから参拝しましたが「内宮」は少ししか見れなかったので普通に?参拝しました。

住所:三重県伊勢市宇治館町1

伊勢神宮のHPはこちら


まずは「内宮」の案内図です。
伊勢神宮(内宮)2016夏-3
これは休憩所の壁を撮ったものですが、同じものが「宇治橋鳥居」前にある案内所でもらえたと思います。

その「宇治橋鳥居」から「内宮」の参拝は始まります。

・宇治橋鳥居
伊勢神宮(内宮)2016夏-1
この鳥居は有名ですね。「るるぶ 伊勢志摩版」などの表紙にも使われていたと思います。ちなみに「内宮」では「外宮」とは逆で右側通行です。

「下乗」の看板があるのは「外宮」と同じです。
伊勢神宮(内宮)2016夏-6

鳥居の形状の話は「外宮編」でも触れましたが、やはり上の柱は横から見ると五角形です。
伊勢神宮(内宮)2016夏-4

・伊勢神宮(内宮)の説明
伊勢神宮(内宮)2016夏-5
簡単に言えば「天照大御神は皇室の御先祖様であり、日本人の最上位の神様」ということだと思います。また、太陽を神格化した神様であり、女神と言われています。

前置きはここまでにして、宇治橋を渡って「内宮」へと足を踏み入れます。
伊勢神宮(内宮)2016夏-7
(それにしても、凄い人ですね)

橋から下を見下ろすと、不思議なものがあります。
伊勢神宮(内宮)2016夏-8
一見すると作りかけの橋のようにも見えますが、これには意味があって、流木を堰き止め、縦方向に変換し、勢いを殺してから流す役割を持っているようです。(流木が横方向で直接勢いよく橋にぶつかると橋が壊れて流されてしまうため)

宇治橋を渡って右方向に進むのが参拝ルートですが、テレビでは左側の橋の下からその景観を眺めるのが絶景スポットであると紹介がありました。

・下から眺める宇治橋
伊勢神宮(内宮)2016夏-9
何度か「内宮」を参拝したことがある父がここがこんなに混んでいるのは見たことがないと言うほど、皆が記念撮影をしていました。テレビの影響は大きいということですかね。(僕も完全に影響されてます。。)

進みます。
伊勢神宮(内宮)2016夏-10
上の写真の両サイドに白い線?のようなものがありますが、これにも意味があるようで、昔、この線の外側には家などが並んでいたようで、本来の参道は白い線の内側のようです。

このようなテレビで見た情報を嬉しそうに知ったかぶって母親に説明しながら参拝しましたが、いつまで経っても、母と子の関係なんだなー、と少し恥ずかしくなりました。(かなり言葉が流暢になってきた2歳半の娘も僕に色々覚えたことを教えてくれますが、全く一緒ですね。)

綺麗な庭園を右手に見ながら進んでいきます。
伊勢神宮(内宮)2016夏-11

しばらく歩くと、第一鳥居が見えてきます。
伊勢神宮(内宮)2016夏-12

その手前には手水舎と全体案内図があります。

・手水舎
伊勢神宮(内宮)2016夏-14

・全体案内図
伊勢神宮(内宮)2016夏-13
いつも案内図を見ながらこうやって進んでいこうと計画を練るわけですけど、毎度ミスがあってこの日も「風日祈宮」へ行きそびれてしまいました。(前回も行けなかったので、縁がないのかもしれません。。)

・第一鳥居
伊勢神宮(内宮)2016夏-15
鳥居をくぐると気分の問題かもしれませんが、心がぐっと引き締まるような気がします。

この鳥居をくぐると、すぐ右手に「五十鈴川」があります。
伊勢神宮(内宮)2016夏-16

・五十鈴川
伊勢神宮(内宮)2016夏-17
恐らく小・中学生ぐらい?の頃に来たことがあるんですが、その時に見たこの「五十鈴川」がとても印象的で僕の中では伊勢神宮と言えば「五十鈴川」がすぐに連想されます。

進みます。
伊勢神宮(内宮)2016夏-18

少し右にそれて「瀧祭神」を参拝しました。

・瀧祭神
伊勢神宮(内宮)2016夏-19

少し進むと「第二鳥居」があります。

・第二鳥居
伊勢神宮(内宮)2016夏-20
この鳥居をくぐった後、右手に見落とした別宮「風日折宮」があるはずです。

左手には「神楽殿」がありました。

・神楽殿(お神札授与所)
伊勢神宮(内宮)2016夏-21
お守りを購入し、嫁さんと一つずつ身に着けています。

・神楽殿(御饌殿)
伊勢神宮(内宮)2016夏-22

・神楽殿
伊勢神宮(内宮)2016夏-23

「正宮」目指して歩きます。
伊勢神宮(内宮)2016夏-24

突き当たりを左に曲がった所がいよいよ「正宮」です。
伊勢神宮(内宮)2016夏-25

・正宮
伊勢神宮(内宮)2016夏-2
ここで外宮参拝時と同じように奇跡?が起きました。正面の白い布(みとばり)がそれまで全く動いていなかったのに、僕たちの番になるとふわっとめくれあがったんです。これには嫁さんが感動し、神様に歓迎されていると喜んでいました。(この光景を見ると「おぉ!」となってしまい、願い事どころではなくなってしまいますが。)

「正宮」で参拝を済ませた後は「荒祭宮」へ向かいます。
伊勢神宮(内宮)2016夏-26

順路に沿って進んでいると、途中、巨大な木があります。
伊勢神宮(内宮)2016夏-27
大勢の人が触ったんだと思いますが、木の表面がツルツルしていました。恐らく有名なパワースポットだろうなと思い、僕も嫁さんも娘も皆の真似をしてしっかり触っておきました。

進みます。
伊勢神宮(内宮)2016夏-28

・御稲御倉(みしねのみくら)
伊勢神宮(内宮)2016夏-29

・外幣殿(げへいでん)
伊勢神宮(内宮)2016夏-30

この辺りも式年遷宮で全て新しくなっているため、やっぱり綺麗ですね。周辺の木々を含めた風景は式年遷宮とは無関係に長い月日を経て出来上がっているはずなので、そのギャップが面白いと思いました。

さらに進み、階段をおります。
伊勢神宮(内宮)2016夏-31
ここまで来ればもう「荒祭宮」はすぐそこです。

・荒祭宮
伊勢神宮(内宮)2016夏-32
「天照大御神」の荒御魂が祀られており、内宮内の別宮では最も格式が高いとされています。また「正宮」では感謝を、「荒祭宮」ではお願い事を伝えるのがよいと言われています。

・荒祭宮の古殿地(新御敷地)
伊勢神宮(内宮)2016夏-33
古殿地(新御敷地)とは以前に社殿があった場所(古殿地)、次に社殿が遷宮する場所(新御敷地)のことを言います。式年遷宮では左右二か所を交互に遷宮するため、古殿地も新御敷地も同じ場所を指します。尚、写真にある小さな社殿?は前回(次回)の中心地です。

参拝を終え、帰路につきます。
伊勢神宮(内宮)2016夏-34

しばらく歩いて戻った所に「御厩」があります。

・御厩
伊勢神宮(内宮)2016夏-35
神様の乗り物とされる神馬がいる場所ですが、普段からずっとここにいるわけではなく、毎月決められた日、時間のみここで神馬を見ることが出来るようです。

「御厩」から少し歩いた所には「参拝者休憩所」があります。

・参拝者休憩所
伊勢神宮(内宮)2016夏-36
暑い日だったのでここで冷たい水をいただき、しばらく休憩しました。(冒頭の案内図はこの休憩所で撮りました。)

このまま戻っても良かったんですけど、今回も「子安神社(こやすじんじゃ)」、「大山祇神社(おおやまつみじんじゃ)」に参拝してから帰ることにしました。
伊勢神宮(内宮)2016夏-37

・子安神社(手前)、大山祇神社(奥)
伊勢神宮(内宮)2016夏-38
手前の「子安神社」は「縁結び、子授け、安産、子育ての信仰がある」とのことで、前回参拝時は娘がまだ嫁さんのお腹の中にいたため安産を願いました。今回は無事に生まれた感謝の気持ちを伝えました。

そして、スタート地点であった「宇治橋」まで戻ってきました。
伊勢神宮(内宮)2016夏-39

そう言えば、テレビではこの「宇治橋」の「擬宝珠(ぎぼし)」も取り上げられていました。
伊勢神宮(内宮)2016夏-40
なんでも、「宇治橋」は式年遷宮の際に架け替えられているようですが、この「擬宝珠」は400年前の物を使い続けているようです。さらにこの「擬宝珠」の中には「お神札」が納められているため、願いを込めて触っていく人も多いようです。(お神札が入っているのは左側手前から2番目の擬宝珠のため、右側通行の宇治橋では帰りに触ることができます。)

以上で今回の伊勢神宮(内宮)の参拝は終了です。

今回は「外宮」でも「内宮」でも「正宮」で白い布(みとばり)の奇跡に遭遇し、今までとはまた違った距離感で神様を感じることが出来ました。不適切な言い方かもしれませんが、神様がいるかいないか分からない中でなんとなくお参りをしていた状態から、確かにその存在を感じてお参りするのでは心の持ちよう、意味合いも変わってきます。今回の参拝は本当に貴重で不思議な体験になりました。

続いては夏の伊勢神宮参拝で少し火照った体を、美味しいかき氷で冷やしました。(「赤福 五十鈴川店」さんに寄りました。)

「伊勢志摩を旅行してきました2016夏」シリーズ

1日目

・観光:伊勢神宮(外宮)
・昼食:伊勢名物「岩戸屋」
・観光:伊勢神宮(内宮)
・おやつ:かき氷「赤福 五十鈴川店」
・宿 :味と眺めと人情の宿「旅館いかだ荘山上」

2日目

・買物:伊勢志摩みやげセンター王将
・観光:鳥羽水族館(前編後編
・昼食:海老フライ「漣 鳥羽店」

読んでくださった方、ありがとう。

それでは。

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[ 2016/07/10 23:30 ] 気ままにぶらぶら 三重 | TB(-) | CM(0)
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ひぐへい

Author:ひぐへい
 気ままに色々と更新していきますので、よろしくお願いします。
 一応、関西をメインとしていますが、最近は各地へ旅行をするのが楽しみで、少しずつ範囲も広がっています。目指せ47都道府県全制覇ですが、どうでしょうかね。。

2015/04/19
 写真を変更しました。既に終わってしまいましたが「マッサン」にはまってウイスキーをよく飲むようになりました。

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