気ままに。

気ままにぶらぶらしながら、美味しいものを食べる。そんなことを綴っていきます。

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北海道余市郡 ニッカウヰスキー 余市蒸溜所に行ってきました(前編)。

「ニッカウヰスキー 余市蒸溜所」に行ってきました(2015/8/20)。

「北海道を旅行してきました2015夏」シリーズの1日目の午後の観光になります。

NHKの朝ドラ「マッサン」にはまってウイスキーを本格的に飲むようになった僕としては、いつか行きたい場所だと思っていましたが、早速その機会が巡ってきました。(むしろ、余市に行きたくて北海道旅行を決めたんですけどね。)

興奮して写真を撮り過ぎてしまったので、前後編に分けてアップしようと思います。

住所:北海道余市郡余市町黒川町7-6

「ニッカウヰスキー 余市蒸溜所」のHPはこちら


駐車場に車を停めて、いざ念願の「余市蒸溜所」です。
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所-5
(この日は敷地内の駐車場が満車だったため外の駐車場に停めましたが、警備員さんが親切に説明してくれました。)

後ろの建物も気になったんですが、近づいて行くと芝生の上に「ポットスチル」を発見しました。
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所-6
これを見るとウイスキーだなー、と余市に来た実感が湧いてきました。

ちなみにその後ろの建物ですがニッカ会館でした(1Fレストラン、2F無料試飲会場)。

・ニッカ会館
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所-7
無料試飲は楽しみの1つでしたが、まずは蒸溜所見学を行うことにしました。

ニッカ会館に向かって右手が蒸溜所になっているため、そちらへ進んでみました。
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所-9

見学の案内があったので見てみると、なんと入口は逆側でした。
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所-10
そういうことならと、色々見て回りたい気持ちを抑えて、一目散に入口へと向かいました。(やっぱり、入口から順を追って見学したいですからね。)

尚、この看板の手前には「竹鶴政孝記念庭園」がありました。

・竹鶴政孝記念庭園
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所-8

ということで、入口に到着です。(勢い余って敷地の外まで行きました。)

・ニッカウヰスキー 余市蒸溜所 入口
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所-1

社名をアップで撮ってみました。
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所-11
「マッサン」では「ドウカウヰスキー」でしたね。(「ニッカ」という社名は以前から知っていましたが、その由来は「マッサン」で知りました。)

工場見学の時間です。
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所-12
僕たちは観光の時間が読めなかったので、自由見学を選びました。

いざ、入場です。(再入場と言ったほうが正しいですね。)
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所-13

門をくぐってすぐに目に入るのが、赤い色の「パゴタ屋根」です。
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所-14
実は言うと、これが一番見たかったんですよね。「マッサン」でも度々この赤い「パゴタ屋根」が登場していて、この屋根こそがやっぱり「余市蒸溜所」のシンボルだと僕は思っています。

門をくぐって左手には、ガイド付き見学者用?の待合室がありました。
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所-15

そのすぐ近くにはウイスキーの製造工程の説明がありました。
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所-16
「マッサン」好きが高じてウイスキー検定3級まで取ってしまったので、ここはお手の物です。

記念撮影スポットもありました。
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所-17
カメラ置き場があったので、タイマーで家族写真を撮ってみましたが、娘が奇跡的にしっかり前を向いてくれていたため、とてもいい写真を撮ることが出来ました。

それでは進んでいきます。
※ウイスキーの製造工程は「乾燥→粉砕→糖化→醗酵→蒸溜→熟成→ビン詰め」と続くんですが、入口から順番で並んでいるわけではないので、ご注意ください。

まず、右手に「乾燥棟(キルン棟)」がありました。

・乾燥棟(キルン棟)
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所-18

中は狭いんですが、こんな展示がありました。
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所-19

ピートです。
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所-20
大麦を乾燥させる際にこのピートを炊くんですが「マッサン」の中盤でキーワードになっていた「スモーキーフレーバー」はこの加減で大きく変わってくるため、最初の工程ですが、味、香りに大きく影響を与えます。

続いては左手に「蒸溜棟」がありました。

・蒸溜棟
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所-21

この中には「ポットスチル」があります。
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所-22
「マッサン」ファンとしてはこの「ポットスチル」にも色々と思う所がありますね。

アップにしてみました。
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所-3
やっぱり、見た目の特徴はしめ縄ですね。

製造工程としての特徴は「世界で唯一の石炭直火焚き蒸溜」だと思います。
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所-23

職人さんが入れている石炭の重さを体感してみましたが、かなり重いです。
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所-24
(これだけで充分に筋トレになりそうなレベルだと思いました。)

この「蒸溜棟」にはそこに至るまでの製造工程の説明もありました。
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所-25

この「蒸溜棟」から少し進むと右手に「粉砕棟」、正面に工場創立当時の事務所があります。

・粉砕棟
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所-30
「粉砕棟」は外見だけです。

・旧事務所
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所-26

そしてこの「旧事務所」に向かって右側には「糖化棟」「醗酵棟」があります。
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所-27

入って右手が「糖化棟」、左手が「醗酵棟」です。

・糖化棟
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所-28
「糖化棟」も外見だけです。

・醗酵棟
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所-29
「醗酵棟」は中も見ることが出来ました。

この辺りの製造工程については「マッサン」と「ウイスキー検定」で得た知識を駆使して嫁さんに自己満足のうんちくを披露していました。(恐らくそれほど興味がなかったはずですが、強制的に語り続けました。)

「旧事務所」に向かって左側(少し手前)には「混和室」がありました。

・混和室
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所-31

ここには樽に関する色々な説明があって、この部屋だけでもかなり楽しめます。
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所-32

樽の製造工程が段階ごとに展示されていて、下の写真はその完成形になります。
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所-33

そして、奥には記念撮影スポットもありました。
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所-34
ここにもカメラをセットする台があったのでタイマーで家族写真を撮ることが出来ました。

進んでいくと「リタハウス」がありました。

・リタハウス
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所-35
リタハウスと名前がついていますが、旧研究室だったようです。(外見のみの見学です)

進んでいきます。
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所-36

樽が飾ってあるなー、と思いながらのんびり歩いていました。
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所-37

でも、ここで痛恨のミスがありました。この道には「竹鶴政孝像」があったんです。そして「マッサン」に会いに行ったにも関わらず、それを見落としました。。しかし、不幸中の幸いか、カメラは見落としていなかったようで、上の写真にひっそりと写っていたので拡大して載せてみます。(上の通りの右側です。)

・竹鶴政孝像
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所-38
小さく写っていたところを強引に引き延ばしたのでぼんやりしています。でも、これを発見したことで後悔の念は半減しました。。

さらに進んでいくと、左手に「旧竹鶴邸」がありました。

・旧竹鶴邸
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所-39

こんな説明がありました。
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所-40

・旧竹鶴邸1
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所-41

・旧竹鶴邸2
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所-42

・旧竹鶴邸3
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所-43

マッサンとエリー(実際はリタ)が暮らしていた家なんだなー、と思うと朝ドラの色々なシーンが記憶から蘇りましたね。

この辺りで来た道を振り返って見ると、少しだけ天気が回復していたため「パゴタ屋根」の赤色がより鮮やかになったように見えました。
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所-44

前編の最後は「1号貯蔵庫」です。

・1号貯蔵庫
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所-45
創立時に建てられた1号貯蔵庫です。

・熟成樽
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所-46
展示用の空樽が置いてあるんですが、雰囲気は十分味わえます。ウイスキーは熟成が命でマッサンが修業したスコットランドでは3年以上の熟成が必要と法律で決まっているようです。このためブームが来てもすぐには大量生産出来ないところが、ウイスキーというお酒の難しさですかね。

前編はここまでです。次回の後編は楽しみにしていた有料、無料の試飲会場へと足を運んでみました。

◆「北海道を旅行してきました2015夏」シリーズ

1日目(新千歳空港→小樽→余市→洞爺湖)
・観光:小樽運河
・昼食:回転寿司「和楽 小樽店」
・スイーツ:チーズケーキ「ルタオ プラス」
・観光:ニッカウヰスキー 余市蒸溜所(前編、後編
・宿泊:洞爺サンパレス リゾート&スパ

2日目(洞爺湖→函館)
・観光:大沼国定公園
・休憩:団子「沼の家」
・昼食:ラーメン「あじさい 本店」
・観光:五稜郭タワー
・休憩:「六花亭 五稜郭店」
・観光:五稜郭
・夕食:居酒屋「旬味 鹿六」
・観光:函館山の夜景
・宿泊:ホテル法華クラブ函館

3日目(函館→函館空港)
・朝食:海鮮丼「きくよ食堂 本店」
・観光:函館朝市
・観光:ベイエリア(八幡坂、教会、金森赤レンガ倉庫)
・昼食:ハンバーガー「ラッキーピエロ ベイエリア本店」
・持ち帰り:やきとり弁当「ハセガワストア ベイエリア店」
・昼食:回転寿司「函太郎 宇賀浦本店」

読んでくださった方、ありがとう。

それでは。

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[ 2015/09/18 23:23 ] 気ままにぶらぶら 北海道 | TB(-) | CM(0)
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ひぐへい

Author:ひぐへい
 気ままに色々と更新していきますので、よろしくお願いします。
 一応、関西をメインとしていますが、最近は各地へ旅行をするのが楽しみで、少しずつ範囲も広がっています。目指せ47都道府県全制覇ですが、どうでしょうかね。。

2015/04/19
 写真を変更しました。既に終わってしまいましたが「マッサン」にはまってウイスキーをよく飲むようになりました。

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