気ままに。

気ままにぶらぶらしながら、美味しいものを食べる。そんなことを綴っていきます。

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兵庫県南あわじ市 「料理旅館 木村屋」に泊まってきました。

「料理旅館 木村屋」に泊まってきました(2015/6/6、7)。

「沼島を旅行してきました2015夏」シリーズの宿泊先になります。

嫁さんがこの季節になると鱧の話を始めるんですが、この「料理旅館 木村屋」さんは嫁さんが以前宿泊したことのあるお宿で、何でも「鱧の概念が変わるほど美味しい」らしいんです。僕はそもそもこの旅行がなければ「鱧」を「ハモ」と読めない鱧初心者だったんですが、本当に美味しくて来年も是非リピートしたい、そんなお宿でした。

住所:兵庫県南あわじ市沼島899
(淡路島の南にある小さな島「沼島(ぬしま)」にある旅館です)

「料理旅館 木村屋」のHPはこちら


まずはお宿の外観です。
料理旅館 木村屋-1

お宿へ入るとすぐ目に入るのがこの鱧です。
料理旅館 木村屋-5
鱧ってこんな魚だったんですねー。

綺麗な旅館です。
料理旅館 木村屋-6

通していただいた部屋です。
料理旅館 木村屋-7

お茶菓子は「はません」でした。
料理旅館 木村屋-8
これが美味しくて、もう少し食べたかったんですが、けっこう娘にとられてしまいました。。

旅館には16時前に着いていたので、お風呂、ご飯の前に沼島のシンボルである「上立神岩」を見に行くことにしました。

・上立神岩
上立神岩-1
旅館から歩くとほどよく疲れる距離にあるこの「上立神岩」ですが、このタイミングで見ておいて良かったです。(理由は後ほどです。)

お風呂に入って、いざ夕食です。(お風呂は男女分かれていて、一方が大浴場、もう一方は小浴場で日替わりです。両方入りましたが、大浴場は開放的で、小浴場は本当に小さいです。。)

夕食は別室でいただきます。

部屋に入ると、すでに料理が綺麗に並べられているテーブルに目を奪われました。(奥にある鱧に視線は固定です。)
料理旅館 木村屋-9
※今回は父の誕生日&父の日ということで、両親を招待しているため、大人4人分です。

鱧のほうからもう一枚。
料理旅館 木村屋-2

これは凄いな~、と皆で感動しながら鱧だけ一枚撮ってみました。
料理旅館 木村屋-3
このボリューム、とっても楽しみですね。

ここで冷静になって部屋の壁に気づいたんですが、そこには「上立神岩」がありました。
料理旅館 木村屋-10
この部屋は当たりだ!と皆で大喜びです。頑張って歩いて見てきた「上立神岩」の絶景を見ながらご飯が食べられるなんて最高です。(この部屋だけの特典かどうかは分かりませんが、嬉しかったです。)

では、仕切り直しまして席に着きます。
料理旅館 木村屋-11

まずは食前酒をいただき、メインの飲み物を注文しました。
料理旅館 木村屋-12

・飲み物メニュー
料理旅館 木村屋-13
写真はありませんが、生ビールで乾杯しました。

ここからは一品ずつ見ていきます。(鱧のフルコース宿泊プランです。)

・刺身
料理旅館 木村屋-14
薄いんですが、見た目より弾力を感じました。一方ではコリコリとした食感で、ビールに合いますね。

・湯引き
料理旅館 木村屋-15
プリプリで弾力がありました。甘めの梅肉につけていただきましたが、美味しかったです。

・お造り(トツカアジのたたき、ハマチ、淡路のウニとイカ)
料理旅館 木村屋-16
いつもならお造りを最初に食べるんですが、この日は優先順位を少し下げました。でも、美味しかったですよ。特に淡路のウニとイカは甘くてよく印象に残っています。

・天ぷら
料理旅館 木村屋-17
熱々でふわっとしていて、これは絶品でしたね。

この辺りでビールから日本酒へと切り替えました。

・いっこん(淡路島)、金陵(香川県)
料理旅館 木村屋-18

そして、いよいよ鱧鍋です。

この鱧と(上と同じ写真ですが、、)
料理旅館 木村屋-3

この野菜が
料理旅館 木村屋-19

仲良く鍋の中で遊んでいます。
料理旅館 木村屋-20

では、いただきます。
料理旅館 木村屋-21
もう最高でしたね。まず、出汁がとても美味しかったです。薄目のすき焼きのような味付けで我が家は皆で大絶賛。

皆、次々と鱧に手がのび、どんどん鱧を食べつくしていきました。ふわふわ感も弾力もあって、しつこさはなく出汁の味をよく吸って絶品です。淡路の甘い玉ねぎも存在感抜群でした。

旅館の方に聞いてみると、この鱧フルコースは1人1匹程度の分量になっているようです。(鍋ですが、鱧を食べるタイミング、順番などの説明などを含め、最初は旅館の方が作ってくれました。)

・押し寿司
料理旅館 木村屋-22
ご飯物として登場です。鍋の箸休めにいただきました。

最後はお待ちかねの雑炊?ですが、鱧の雌の卵を使います(写真中央)。
料理旅館 木村屋-23
左は肝で雑炊の直前にいただきました。右はアラで最初から仕込み、最後にちょろっと食べました。

雑炊は旅館の方が美味しく作ってくれるため、会話を楽しみながら完成を待ちました。
料理旅館 木村屋-24
旅館の方々はどなたも話しやすく、感じ良く、雰囲気のいいお宿だなー、と思いましたね。

完成です。
料理旅館 木村屋-25
これ実は雑炊じゃなくて、鶏&鱧の玉子丼です。雑炊を作ってくれているのかと思いきや、白ご飯の上にかけて玉子丼に変身しました。美味しい続きですが、この玉子丼もプチプチした食感がよくて本当に美味しかったです。これだけの幸せ感は中々味わえないですね。

セットでお吸い物もありました。
料理旅館 木村屋-26
梅こぶ茶のような味で、小さな鱧とにゅうめんが少々入っていました。

締めのデザートは甘夏です。
料理旅館 木村屋-27

いやー、食べましたね。本当に満腹、大満足です。我が家は全部食べ切りましたが、残った鱧は翌朝に照り焼きとして調理していただけるようです。

この日は皆がよく食べ、よく飲んでいたため、2次会はそこそこに早めに就寝しました。

翌朝も同じ部屋で朝食をいただきました。

・朝食
料理旅館 木村屋-4

朝食からタコとサザエの登場にはびっくりしました。
料理旅館 木村屋-29
これで鱧を残していたら、鱧の照り焼きも。朝から飲みたくなる品々ですね。

昨夜は気づきませんでしたが、畳の縁も面白いことになっていました。
料理旅館 木村屋-28

美味しく朝食をいただいた後は名残惜しさもありましたが、ささっと帰宅の用意をしてチェックアウトです。相談すると、チェックアウト後も荷物を預かっていただけるとのことで、11時20分の船まで沼島散策を楽しみました。

本当にいいお宿でした。この旅行、毎年恒例にしたいなー。

「沼島を旅行してきました2015夏」シリーズ

1日目
・昼食:明石焼き「今中」
・観光:上立神岩
・宿泊:料理旅館 木村屋

2日目
・観光:沼島散策
・昼食:海鮮料理「新島水産」
・観光:淡路ファームパーク イングランドの丘

読んでくださった方、ありがとう。

それでは。

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[ 2015/07/11 22:18 ] 気ままにぶらぶら 兵庫 | TB(-) | CM(0)
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ひぐへい

Author:ひぐへい
 気ままに色々と更新していきますので、よろしくお願いします。
 一応、関西をメインとしていますが、最近は各地へ旅行をするのが楽しみで、少しずつ範囲も広がっています。目指せ47都道府県全制覇ですが、どうでしょうかね。。

2015/04/19
 写真を変更しました。既に終わってしまいましたが「マッサン」にはまってウイスキーをよく飲むようになりました。

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