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気ままにぶらぶらしながら、美味しいものを食べる。そんなことを綴っていきます。

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高知県四万十市 四万十川の沈下橋巡りに行ってきました。

四万十川の沈下橋巡りに行ってきました(2014/9/22)。

「四国を旅行してきました(かろうじて一周?) 2014初秋」シリーズの三日目午後の観光になります。(まとめ編は「その2 高知・愛媛編」)

嫁さんリクエストの四万十川の沈下橋巡りですが、初めて「沈下橋」という言葉を聞いた時は「チンカ?沈下?沈下橋??」となってしまいました。橋が沈むってどういうこと?というわけです。でも「沈下橋」とは、その名の通り、増水時には沈んでしまうため、流木などで壊れないように端には欄干がない構造をしていて、現在、四万十川には本流、支流を含めて47本あるようです。

住所:高知県四万十市


この日は四国最南端の足摺岬から最終的には愛媛県の宿泊先を目指すルートだったため、下流から上流へと沈下橋を巡りました。(47本中、5本だけですが)

まずは、四万十川の最も下流にあり、最も長い沈下橋である「佐田沈下橋」を目指しましたが、途中で面白そうな物産館を見つけたので寄っていくことにしました。

『サンリバー四万十』
サンリバー四万十-1
住所:高知県四万十市右山383-7

お店はかなり広く、色々興味深く面白かったため、ここでけっこうな時間を費やしてしまいました。
サンリバー四万十-2

今回、購入したのは以下の二点です。

・帽子パン
高知県の帽子パン-1

・ミレービスケット
サンリバー四万十-3
どちらも高知名物として有名ですが、どちらも美味しくてもう一度食べたいですね。(クセになる味です。)

「サンリバー四万十」のHPはこちら

寄り道しましたが、続いては「佐田沈下橋」です。

『佐田沈下橋』

・駐車場
佐田沈下橋-3
四万十川を代表する沈下橋には近くに少ないですが駐車場(トイレあり)がありました。

こんな説明もありました。
佐田沈下橋-4
本当は「今成橋」と言うようですね。なぜ、通称の「佐田沈下橋」という名前がこんなに有名になったんでしょうね?(少し調べてみましたが、「佐田」の由来はよく分かりませんでした。)

・佐田沈下橋
佐田沈下橋-5
大自然の中でとてもシンプルですが、かなり存在感がある橋ですね。291.6mあります。

もう少し正面から撮ってみました。
佐田沈下橋-1
とても分かりやすい遠近法の構図ですね。少し歩いてみましたが、両端に欄干がないため若干怖い気もしました。

ですが、この橋は車も通れたりします。
佐田沈下橋-2
運転してみようとも思いましたが、スリル抜群なのでやめておきました。。

ここからは屋形舟も出ていて、なかなか風情があります。
佐田沈下橋から四万十川-1
しかし「日本最後の清流」と呼ばれているこの四万十川ですが、背景にある緑の山々も合わせて本当に大自然という言葉がぴったりなスケール感です。開放的な橋の上からこの風景を眺めていると、心が洗われて小さな悩み事なんてどうでも良いと思えるような気がしてきました。

続いては「三里沈下橋」です。(車ですぐ近くでした。アバウトですが10分弱~15分ぐらいだったかな?)

『三里沈下橋』

・入口
三里沈下橋-1
車は上の写真のすぐそばに少しスペースがあったので、そこに停めました。そして、歩いて坂を下って行きます。

・三里沈下橋
三里沈下橋-2
先ほどの「佐田沈下橋」は観光客も多かったんですが、ここには誰もいなかったため、沈下橋を独占できました。

静かな四万十川を心ゆくまで眺めます。
三里沈下橋-3
やっぱり、素晴らしいですね。一人の世界に入ったつもりが、娘に大いに心を乱されましたが、それもまた良しです。

次は「高瀬沈下橋」です。(車で10分弱でした。)

『高瀬沈下橋』

・入口
高瀬沈下橋-1
この辺りは無計画に川沿いを上流に向かって進み、そこで看板を見つけては駐車をして沈下橋を見に行きました。

・高瀬沈下橋
高瀬沈下橋-2
この橋も独り占めすることが出来ました。沈下橋はどれも基本的には同じ構造をしていますが、どれも少しずつ違うので、見方によっては色々な味わいを楽しめます。

正面から撮ってみました。
高瀬沈下橋-3
「全力坂」というテレビ番組があったような気がしますが、これこそ全力で駆け抜けてみたい道の一つだと思いました。

続いては「勝間沈下橋」です。(車で10~15分ぐらいだったと思います。)

『勝間沈下橋』

・標識
勝間沈下橋-1
川に面した標識はありましたが、道路側から目立つ看板はなかったと思います。(注意深く運転していないと沈下橋をさらっと通過してしまうかもしれません。)この橋は映画「釣りバカ日誌14」のロケ現場だったそうです。

・正面から
勝間沈下橋-2
この橋は一組の観光客がいたので、お互いに写真を撮りあい、沈下橋での貴重な家族写真を残すことが出来ました。

・下から
勝間沈下橋-3
しかし、増水するとこの高さの橋ですら沈下してしまうんですね。これだけの川幅でこの高さの増水とは自然の力ってやっぱり凄いですね。

ここでも四万十川を眺めます。
勝間沈下橋-4
川や山の風景は橋と比べて場所ごとの変化が大きいので飽きませんね。

最後は「岩間沈下橋」です。(車で15~20分ぐらいだったと思います。)

『岩間沈下橋』

・駐車場から
岩間沈下橋-1
この「岩間沈下橋」には分かりやすく駐車スペースがあり、そこから沈下橋を見下ろしてみましたが、少し距離を置くとまた雰囲気が変わって見えますね。(この日の5本の中では駐車スペースと橋まで一番距離がありました。)

沈下橋まで降りていきます。
岩間沈下橋-2
(全ての橋をわざわざ近くまで行かなくてもいいんじゃないかという声が後ろから聞こえてきたような気もします。。)

・正面から
岩間沈下橋-3
橋の先が行き止まりにも見えましたが、よく見ると道路が山の後ろへとつながっていますね。向こう岸に渡ってみようかとも思いましたがやめました。(どの橋もなぜか渡りきる気持ちにはならず半分ぐらいで折り返してしまいました。今、思い出すと不思議です。)

四万十川を眺めます。
岩間沈下橋-4
静かな流れです。よく晴れた日も水面がキラキラと綺麗かもしれませんが、この日のように曇りでもより落ち着いた雰囲気を感じられていいのかもしれないな、と思いました。

車で走ってきた道を撮ってみました。(見えにくいですが、川の上を横切っている線が道路です。)
岩間沈下橋-5
本当はこの道から川を眺めるととても綺麗なようです。帰り際に駐車スペースから川を見ていた時に現地のランナーの方に教えてもらいました。(なんでもそこから撮った写真で何かのコンテストで入賞したとか。。)

尚、調べてみると「岩間沈下橋」はやはりここからの景色が有名なようでCM、ポスターなどにも使われているようです。

以上、5本だけですが「四万十川の沈下橋」を巡ってみました。旅行中はいつもせわしなく移動しているので、たまにはこんなゆっくりした時間を楽しむのもいいな、と思いました。(三泊四日だとこんな余裕がとれるのでいいですね。)

この後は、愛媛県に入り、この旅行の最後の宿泊先となる「ログ 杉の家」へ向かいました。

◆「四国を旅行してきました(かろうじて一周?) 2014初秋」シリーズ

1日目(徳島県)
・昼食:徳島ラーメン「中華そば いのたに 本店」
・観光:大歩危・小歩危峡(詳細なし)
・観光:祖谷渓の小便小僧(詳細なし)
・観光:祖谷のかずら橋
・宿泊:旅館「祖谷の宿 かずらや」

2日目(高知県)
・観光:桂浜
・昼食:カツオたたき「明神丸 ひろめ市場店」
・宿泊:ペンション 木のくじら

3日目(高知・愛媛県)
・観光:足摺エリア巡り(その1その2
・昼食:海鮮料理「足摺黒潮市場」
・観光:四万十川の沈下橋巡り
・宿泊:農家民宿「ログ 杉の家」

4日目(愛媛・香川県)
・観光:四国カルスト
・観光:道後温泉(詳細なし)
・夕食:讃岐うどん「津田の松原SAのあなぶき家」(詳細なし)

まとめ編
まとめ(その1 徳島・高知編)
まとめ(その2 高知・愛媛編)

読んでくださった方、ありがとう。

それでは。

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[ 2015/03/28 23:58 ] 気ままにぶらぶら 高知 | TB(-) | CM(0)
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ひぐへい

Author:ひぐへい
 気ままに色々と更新していきますので、よろしくお願いします。
 一応、関西をメインとしていますが、最近は各地へ旅行をするのが楽しみで、少しずつ範囲も広がっています。目指せ47都道府県全制覇ですが、どうでしょうかね。。

2015/04/19
 写真を変更しました。既に終わってしまいましたが「マッサン」にはまってウイスキーをよく飲むようになりました。

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