気ままに。

気ままにぶらぶらしながら、美味しいものを食べる。そんなことを綴っていきます。

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京都府宮津市 旅館 高島屋に行ってきました。

旅館 高島屋に行ってきました(2013/6/22,23)。

「天橋立と海鮮料理の旅」シリーズの宿泊先になります。

この週の木曜日の夜に嫁と「じゃらん」を見ながら、旅館を選んでいましたが「姿造と海鮮しゃぶしゃぶプラン♪」という言葉に一目惚れし「旅館 高島屋」さんに決定です。やっぱり、日本海側に行くからには海の幸を食べたかったんですよね。

住所:京都府宮津市魚屋1001-1

「旅館 高島屋」のHPはこちら

「旅館 高島屋」さんの若女将のブログ「旅館高島屋若女将奮闘記(*^-^*)v」はこちら。(ただし、ご本人も言っていましたが更新頻度は低いようです。)


車で訪問しましたが駐車場は道路を挟んだすぐそばにありました。車を停めてから、旅館まで歩く途中、マンホールが天橋立の飛龍観になっていることに気づきました。
旅館 高島屋-4
マンホールはその土地の名物が採用されていることが多いので、意外と見ていて楽しいです。

旅館の外観です。
旅館 高島屋-1

入口を入ってすぐです。
旅館 高島屋-5
旅館にはスリッパがありませんが、床が畳のようになっていて、しかも綺麗なため、問題なしです。

部屋に通していただきました。
旅館 高島屋-6
和室6畳の部屋(トイレ、洗面は共用)は清潔でしたが、若干、煙草の臭いが残っていたことは減点かもしれません。(嫁に言われるまで気づかない程度でしたが。)

共用洗面台を撮ってみました。
旅館 高島屋-7
旅館の方の話では、宮津は水が綺麗で水道水をそのまま飲めるそうです。飲んでみましたが確かに美味しい水でした。

部屋に戻ります。

旅館には16:45に到着し、夕食まで時間があったので、先にゆっくり温泉に浸かろうと思いましたが、その前にお茶を飲みながら休憩です。

・お茶菓子
旅館 高島屋-8

・おいしいお茶の淹れ方
旅館 高島屋-9
お茶は嫁に任せていましたが、これを読んでいたので、きっとこの通り淹れてくれたと信じます。

ちなみに裏はこうなっていました。
旅館 高島屋-10
この若女将が面白くて、独特なしゃべり方でどんどん話しかけてくれるんです。(万人に好かれるキャラかどうかは微妙なところですが。)。他にももう1人面白い従業員さんがいて、二人が話していると漫才を見ているようでした。

・旅館の案内
旅館 高島屋-11

それでは、お茶も飲み終わったところで温泉に向かいます。(男女別です。)

途中で自販機を発見です。
旅館 高島屋-12
飲み足りなくなったら、ここで買い足せそうですね。

男風呂は4階にあります。(女風呂は1階にあったようです。)
旅館 高島屋-13

ラッキーなことに誰もいなかったので貸し切り状態です。
旅館 高島屋-14
大人が三人は楽に入れるという大きさでしょうか?

温泉にはこんな説明がありました。
旅館 高島屋-16

ゆっくり温泉に浸かった後、ベンチに座りながら汗が引くのを待ちましたが、そのベンチは天橋立の松で作られていました。
旅館 高島屋-15
台風で倒れてしまった松を近所の宿で再利用して使っているというのはいいことですよね。

温泉の後は楽しみな夕食です。

飲み物には瓶ビールを注文しました。
旅館 高島屋-17

他にはこんなドリンクメニューがありました。
旅館 高島屋-18

ついでに一品料理のメニューも載せてみます。(今回はコースなので頼んでいませんが。)
旅館 高島屋-19

夕食は自室で、従業員の方々が手際よくどんどん用意を進めてくれたため、瞬く間にテーブルが豪勢になりました。
旅館 高島屋-2

それでは乾杯です。
旅館 高島屋-20
写真は諸事情でお酒を飲めない嫁のためにサービスでいただいた梅ジュースです。大変感謝です。

ここからは夕食を一品ずつ載せてみます。プランは繰り返しになりますが「姿造と海鮮しゃぶしゃぶプラン♪」です。

・姿造
旅館 高島屋-21
鯛、アジ、サザエです。やっぱり新鮮でとても美味しかったですね。けっこうボリュームがありましたが、お箸は止まりません。でも、そこは我慢して従業員の方のおススメで鯛とアジの一部は漬け丼用にわさび醤油に漬け置き開始です。

・鰈の天麩羅
旅館 高島屋-22
骨まで食べられる鰈の天麩羅はあっさり味で美味しかったです。ナスとししとうはよく塩味が効いていて好みの味でした。

・岩牡蠣のグラタン
旅館 高島屋-23
これはかなり美味しかったです。グラタンは普段は苦手で食べないんですが、クリーム感が薄かったのが僕にとっては絶妙で良かったです。

・海鮮しゃぶしゃぶ
旅館 高島屋-24
タコ、鯛、エビ、バイ貝にワカメ、野菜類です。

タコをしゃぶしゃぶしてみます。
旅館 高島屋-25

おろしポン酢につけて食べてみれば、これがまた甘くて美味しかったんです。
旅館 高島屋-26

お次はエビを。
旅館 高島屋-27

海鮮しゃぶしゃぶに舌鼓を打ちながら、そう言えば、海鮮しゃぶしゃぶを過去に食べた記憶がないことに気づくと、旅行に来た実感が湧いてきました。やっぱり、普段は食べられない、その土地の美味しいものを食べることは旅行の醍醐味の一つですよね。

そろそろ、ここで仕込んでおいた漬け丼の登場です。
旅館 高島屋-28
これは最高でしたね。漬け置きした鯛とアジが美味しいのはもちろんのこと、炊き立てのご飯はお米が立っていてとても美味しかったんです。幸せな一杯でした。

こちら二品は美味しいご飯と一緒にいただきました。

・イカと湯葉で鱧を巻いたもの
旅館 高島屋-29

・酢の物
旅館 高島屋-30

ここからは締めの雑炊になりますが、その前に「丹後の地酒5種 利酒セット 1,250円」を頼んでみました。
旅館 高島屋-31

・丹後の地酒5種 利酒セット 1,250円
旅館 高島屋-32
運ばれてきたお酒はなんと7種!これもサービスでした。嫁の梅ジュース、僕の日本酒とここまでサービスしていただけると、またリピートしたいなーと思ってしまいますね。

地酒5種の銘柄です。(にごり酒2種がサービスです。)
旅館 高島屋-33
僕は右上の「香田 特別純米 白嶺酒造」が一番好みでした。

日本酒を飲みながら、かなりユニークだった箸置きを撮ってみました。
旅館 高島屋-34
お酒が回ってくると、普段はさらっと流してしまうようなものまで楽しくなってきます。

箸袋は一見普通です。
旅館 高島屋-35

ただし、中には「宮津節」が書かれていました。
旅館 高島屋-36
従業員の方に教えていただくまで気づきませんでした。(まあ、箸袋を開けてみようとは中々思いませんが。)

それでは雑炊です。

・雑炊
旅館 高島屋-37
雑炊は従業員の方が作ってくれたため、楽しくしゃべりながら待っていました。

自分で海苔をかけたら、いまいちな見た目になってしまいましたが、海鮮出汁がよく出ていていい味でした。
旅館 高島屋-38

一応、漬物も載せておきます。
旅館 高島屋-39

夕食の最後はデザートです。

・豆乳のババロア
旅館 高島屋-40
とてもさっぱりしていて美味しかったです。(あっさりしたプリンのような感じかな?)

一日目は大満足な夕食で終了です。翌朝、もう一度温泉に入りましたが、ここでも一人だったのはとてもラッキーでした。

朝食は部屋を移動し、いただきました。

・朝食
旅館 高島屋-3
朝から十分な量でお腹いっぱいです。

食後は早速準備を整えて、まずは傘松公園を目指して出発しました。

ちなみに今回は二人で32,000円でした(追加注文した飲み物代を含みます)。大満足だった海鮮料理の数々はもちろんのこと、楽しい従業員の方々がとても印象的で心に残る旅館でした。

「天橋立と海鮮料理の旅」シリーズ

1日目

・昼食:魚介・海鮮料理「富田屋」
・観光:元伊勢 籠神社
・観光:眞名井神社
・旅館:高島屋

2日目 午前

・観光:傘松公園(昇龍観)
・観光:成相寺

2日目 午後

・観光:天橋立
・昼食:魚介・海鮮料理「はしだて茶屋」
・観光:智恩寺
・観光:天橋立ビューランド(飛龍観)

読んでくださった方、ありがとう。

それでは。
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[ 2013/07/21 22:40 ] 気ままにぶらぶら 京都 | TB(-) | CM(1)
すてきな夫婦旅行ですね
参考になります
[ 2016/03/06 11:49 ] [ 編集 ]
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ひぐへい

Author:ひぐへい
 気ままに色々と更新していきますので、よろしくお願いします。
 一応、関西をメインとしていますが、最近は各地へ旅行をするのが楽しみで、少しずつ範囲も広がっています。目指せ47都道府県全制覇ですが、どうでしょうかね。。

2015/04/19
 写真を変更しました。既に終わってしまいましたが「マッサン」にはまってウイスキーをよく飲むようになりました。

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