気ままに。

気ままにぶらぶらしながら、美味しいものを食べる。そんなことを綴っていきます。

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兵庫県朝来市 天空の城「竹田城跡」に行ってきました。

ご無沙汰しています。
約二ヶ月ぶりの更新ですが、今回は「竹田城跡」に行ってきました(2012/11/4)。

天空の城、東洋のマチュピチュなどと呼ばれる「竹田城跡」ですが、今回の目的は条件の整った朝方しか見られない雲海に浮かぶ竹田城跡を見ることです。

雲海の発生条件(朝来市和田山町観光協会のHPより。)

●時期 9月~11月
 ※2月末までは見られるが、晩秋が一番発生しやすい
●時間
 明け方から午前8時頃まで
●条件
 ①よく晴れていること
 ②朝方と日中の気温の差が大きいこと
 ③風が弱いこと
 ④但馬南部地方の濃霧注意報もチェック

と言うことで、頑張って早起きして撮れたベストな一枚がこちらです。
竹田城跡

この光景はとても幻想的で凄かったですね。日本にもこんな景色があったなんて!と思いました。

竹田城は、城を含めた山全体が虎が臥せているように見えることから「虎臥城(とらふすじょう・こがじょう)」とも呼ばれているようです。
言われて見れば、確かに虎のようにも見えるかなー。どうでしょう?

今回、竹田城跡を訪問するにあたっては参考になるHPが多かったので、僕も参考にさせていただきました。

竹田城雲海|天空の城 - お城めぐりFAN
全国一の山城遺跡 国史跡「竹田城跡」 | 朝来市

それでは、久しぶりですが、スタートです。

まず、雲海に浮かぶ竹田城跡を見るにあたって、絶景ポイントと呼ばれる場所が大きく二つあるようです。

一つ目は、竹田城跡の中から周辺を囲む雲海を見るパターン。
二つ目は、竹田城跡の外から雲海に浮かぶ様子を見るパターン。

この二つですが、一日で両方見ることは運の要素も絡んでくるため、なかなか難しい。
僕もどちらを選ぶか迷った結果、外から見るパターンを選ぶことにしました。

◆立雲峡

立雲峡は竹田城跡の南東に位置しており、車で移動すればすぐ近くです。
ここは山桜の名所としても有名みたいですが、この時期はまったく季節外れなので、またの機会ですね。

さて、雲海を見るなら朝早くということで、立雲峡には6時前に到着しました。

でも、甘かったですね。
皆さん考えることは同じで、しかももっと行動が早い!

立雲峡には無料駐車場が30台ほど?あるんですが、そこはもちろんのこと、駐車場までの道も両サイドにびっしり車が止められていました。
立雲峡 駐車場まで

ちなみに駐車場はこんなイメージです。
立雲峡 駐車場
(写真奥が入口です。)

参考までにここには仮設のトイレがありましたが、お世辞にも綺麗とは言えませんでした。。

それでは立雲峡を登っていきます。
立雲峡
明け方は薄暗く、ライトもないので早い時間帯から場所取りをする場合は懐中電灯が必要になります。
また、この日は足元も濡れて滑りやすかったので、それなりの靴を履いて行く方がいいと思いました。

登り始めて3分。一つ目のポイントの第3展望台です。
立雲峡2

たしか、1,2,3と展望台があり、数字が小さいほど上にあるようです。

このポイントは既にこんな状況。
立雲峡3

木の隙間の見やすいポイントは抑えられています。ちなみに6:11です。

もう少しだけ上に登ってみることにしました。
立雲峡4
(とは言っても、上を見ても人がいっぱいなので空いてるスペースを見つけてすぐ場所とりです。)

この看板があるところを奥に入った場所にスタンバイ。
立雲峡5

と言うより、もうこの時点で雲海がバッチリ出ており、素晴らしい眺めが目の前にありました。
常連さんの会話からすると、この日は特に雲海が最高だったらしく、なんともラッキーでした。

・6:22撮影

引き気味に。
立雲峡から竹田城跡1

アップで。
立雲峡から竹田城跡2

充分、感動できる眺めですが、まだ太陽の光がほとんどないので薄暗くぼやけています。

・6:33撮影
立雲峡から竹田城跡3

雲海が出過ぎて、竹田城跡が全く見えなくなる瞬間もありました。

・6:53撮影

そろそろ、太陽が出始めて、綺麗な山焼けも見ることが出来ました。
そして、なんと言っても、竹田城跡が太陽の光で綺麗にくっきりとしてきました。

引き気味に。
立雲峡から竹田城跡4

アップで。
立雲峡から竹田城跡5

さらにアップで。
立雲峡から竹田城跡6

よく見ると、竹田城跡も人でびっしり埋まってますね。(画像はクリックすると拡大されます。)
お互いが両サイドから写真を撮ってる絵を想像すると、変な感じがしますね。。

ちなみにこちらサイドはこんな感じです。
立雲峡撮影ポイント近く

・7:06撮影

立雲峡から竹田城跡7

・7:14撮影

引き気味に。
立雲峡から竹田城跡8
(この写真は上でベストな一枚として載せた写真です。)

アップで。
立雲峡から竹田城跡9

そういえば、7時過ぎからパラグライダーが竹田城跡の上空を飛んでいました。
立雲峡から竹田城跡10
上の写真の竹田城跡の左上の白い物体がそうです。
竹田城跡の周辺をぐるぐると飛び回るので、立雲峡側から見てると完全に写真の邪魔になっており、凄いブーイングでした。。

・7:24撮影
立雲峡から竹田城跡11
この時間帯になると、少し雲海が晴れてきてしまいました。
これはこれで綺麗ですが、竹田城跡からの雲海も見たかった僕にとっては問題です。急いで、竹田城跡に移動です。
と言っても、そんなにうまくはいかずに、結局、竹田城跡に着く頃には雲海はなくなってしまいましたが。。

これはコンディションが良ければ良いほど、同じ目的を持った皆さんが集まるのでとにかく混んでいます。

立雲峡も大渋滞で、まずは立雲峡から出るのに一苦労。
立雲峡の渋滞

竹田城跡に着けば、そちらの駐車場も混んでいるため、待っている間に雲海はなくなる。。

行かれる際はご注意を。

◆竹田城跡

そんなこんなで竹田城跡です。
立雲峡の渋滞に時間を使い、竹田城跡では駐車場待ちに時間を使い、結局、駐車した頃にはもう9時でした。。

竹田城跡で駐車待ちになった場合は、上まで行かずに下の山城の郷の駐車場に停めて歩くほうがいいかと思います。
上にある駐車場まで20分歩くことになりますが、待っているよりは早いかな?
(ただし、駐車場から竹田城跡までさらに15分は歩くことになるので、少々きついですが。。)

山城の郷の看板を。
竹田城跡 到着まで
赤い道を延々と歩いて竹田城跡を目指します。

竹田城跡 到着まで2
竹田城跡 到着まで3

駐車場まで到着です。
竹田城跡 到着まで4

そして、ここが入口。
竹田城跡 到着まで5

登城の心得がありました。
竹田城跡 到着まで6(登城の心得)

登っていきます。
竹田城跡 到着まで7

標高は低いんですが、けっこう、いい眺めです。
竹田城跡 到着まで8

石碑がありました。
竹田城跡 到着まで9

が、まだ登ります。
竹田城跡 到着まで11

やっとそれらしい場所に到達した時には、山城の郷の駐車場から30分強経過していました。
竹田城跡 到着まで12

そして、ここからが本当の竹田城跡です。
竹田城跡1

上の写真を右手に出ると、北千畳です。

・北千畳
竹田城跡2(北千畳)

戻ってどんどん進んでいきます。
竹田城跡3

けっこういい雰囲気です。

・三の丸
竹田城跡4(三の丸)

さらに進みます。
竹田城跡5

・ニの丸
竹田城跡6(ニの丸)

ここでは、学生さん?が二つのカラフルなテントを張って朝の雲海に備えていたようです。
でも、皆が写真を撮る場でカラフルなテントってのは反則じゃないかなーと思います。
(僕が立雲峡から撮った写真にも良く見るとテントが二つ見えてましたし。。)
まあ、夜からワイワイ楽しく過ごして、朝から絶景を楽しみたい気持ちはよくわかりますが。。

進んでいきます。
竹田城跡7

・本丸
竹田城跡8(本丸)

そして天守台へ登ります。
竹田城跡9(天守台)

そこから見える絶景がこちらです。

・南千畳方面
竹田城跡10(天守台から南千畳方面)
素晴らしい景色です。雲海がなくても充分楽しめる景色ですね。
(本音は、雲海に囲まれた姿も見てみたかったんですが、それはまたいつかの機会にとっておきます。)

・北千畳方面
竹田城跡11(天守台から北千畳方面)
こちらは、登ってきた方向です。こちらもやっぱり綺麗です。
二の丸ではテント片付け中ですね。雲海の中にあんな人工的な色が混ざるとやっぱりまずいよなー。マナーは基本。

天守台からの景色を堪能した後は南千畳方面へ降りていきます。

・平殿
竹田城跡12(平殿)

・南二の丸
竹田城跡13(南二の丸)

振り返ると、正門とありました。こちらが正門だったんですねー。

・正門
竹田城跡14(正門)

・南千畳
竹田城跡15(南千畳)

南千畳には石碑があり、何かの歌が書かれているようでしたが読めませんでした。
竹田城跡16(南千畳の石碑)

行き止まりまで歩いてみました。
竹田城跡17(南千畳の端)

柵がないので少し危ないですが、下を覗いてみました。
竹田城跡18(南千畳の端2)
足がすくみますね。

これで、竹田城跡は端まで歩きました。

ここからは、また来た道を戻って駐車場まで戻ります。

天守台方面を一枚。
竹田城跡20(南千畳から振り返り)

そういえば、南千畳では温かいワンシーンに出会えました。
竹田城跡19(南千畳の温かな一枚)
仲良く、ペアのベストを着て小さな岩の上で休憩中のお二人です。
素晴らしい絵です。こんな二人を目指したいものですね。

これにて竹田城跡は終了です。
さすが、天空の城、東洋のマチュピチュと呼ばれる竹田城跡です。来てよかったです。
でも、皆さん、三脚に一眼レフだったのでついつい羨ましくなって欲しくなってしまったのはご愛嬌ですね。。

ここからは「竹田城跡の周辺を観光してみました編」です。

◆昼食:出石そば

お昼は出石に移動して皿そばを堪能しました。
(移動時間は車で1時間弱だったと思います。)

『近又』
近又 皿そば
(手打ち皿そば 1人前5皿で780円。僕は34皿食べました。。)

住所:兵庫県豊岡市出石町本町99

『近又』のHPです。

詳細はこちらへ。
兵庫県豊岡市 出石そば「近又」でお食事しましたよ。

その後、出石の街をブラブラ楽しみました。

出石のシンボル「辰鼓楼(しんころう)」です。
出石 辰鼓楼

他にも出石の雰囲気を3枚ほど。
出石 街
出石 街2
出石 街3

出石を堪能した後は次の目的地に向かいます。

◆休憩

出石から車を走らせること1時間弱、休憩地点に到着です。
(少し迷ったりしたので、もう少し近いかもしれません。。)

『海鮮せんべい但馬』
海鮮せんべい但馬

住所:兵庫県朝来市和田山町市御堂19-2

『海鮮せんべい但馬』のHPです。

『海鮮せんべい但馬』の良いところは、豊富な海鮮せんべいがバッチリ試食できるところと、
海鮮せんべい但馬2

無料でコーヒーまで飲めてしまうところです。
海鮮せんべい但馬3

お茶のサービスはよく見る気もしますが、コーヒーまでサービスしてくれる場所は少ないと思います。

美味しい海鮮せんべいをつまみ、コーヒーで温まった後は、この日最後の目的地に向かいます。

◆おやつ:ぜんざい

『海鮮せんべい但馬』から車で30分弱(だったかな?)で到着です。

『播磨屋本店 生野総本店』
播磨屋本店 生野総本店 大福ぜんざい
(大福ぜんざい 1050円)

住所:兵庫県朝来市生野町円山字京田30

『播磨屋本店』のHPです。

大きなもちが二つも入ってボリュームたっぷりでした。
ここでは、お土産におかきも買って帰りました。

(詳細は後日アップ予定です。)

お腹も満腹になったところで、この辺で家路につきます。

◆まとめ

この日は、朝早くから雲海に浮かぶ竹田城跡を堪能し、昼からは常に食べ続けていたような気がします。
目で見て楽しみ、食べて楽しみ、このコースはけっこう良かったですね。

特に、天空の城「竹田城跡」の絶景は一度は見てみる価値ありだと思いました。

読んでくださった方、ありがとう。

それでは。
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[ 2012/11/11 23:30 ] 気ままにぶらぶら 兵庫 | TB(-) | CM(0)
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ひぐへい

Author:ひぐへい
 気ままに色々と更新していきますので、よろしくお願いします。
 一応、関西をメインとしていますが、最近は各地へ旅行をするのが楽しみで、少しずつ範囲も広がっています。目指せ47都道府県全制覇ですが、どうでしょうかね。。

2015/04/19
 写真を変更しました。既に終わってしまいましたが「マッサン」にはまってウイスキーをよく飲むようになりました。

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